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硬貨にまつわる雑学を一緒に勉強しましょう

1月 27th, 2014

カードやWEBマネーが発達した現代でも、紙幣や貨幣を使う場面は、皆無にはなりません。

きょうは、硬貨にまつわる雑学について、皆さんと一緒に勉強しましょう。

いまの日本では、1円玉から500円玉まで6種類が流通しています。

この硬貨というのは、法律によって「貨幣とみなす臨時補助貨幣」と定められています。

法律上は、同一額面で20枚までしか使えないことになっています。

ですから、一度に同一額面21枚以上を出したときは、受け取る側は拒否することができるのです。

もちろん、これは法律の上での話ですので、現実生活の場面で商人がお客様に「同じ硬貨が21枚ですので受け取れません」などというと、たちまち、商売が成り立たなくなってしまいます。

ちなみに、硬貨の裏表はどちらか、というのがよく議論になります。

この問題については、法律的な裏付けはありません。

ただし、造幣局では、製造年が表示されているほうを「裏」、植物などが表示されている面を「表」と呼称しています。

興味を持って学んでみると、面白いものですね。